ヒロ デンタル プロデュースの歯科医院がある場所は、東北の秋田県、毎年NHKで放映される全国花火大会が開催される大仙市(旧大曲市)と横手市から15分ほど山間部に入った温泉地で、日本酒杜氏の里としても有名な山内村にございます。
そのため、医院を運営する費用が首都圏に比べれば非常に少なくて済みますし、可能な限り間接的な費用をかけずにご提供できるように、歯科技工所(ヒロデンタルラボラトリー)も自社で運営する事となりました。
わかり易く言うと、人件費も低いですし、何より土地価格が低く、自社歯科技工所からの材料供給という環境から、総合的に見ると首都圏の歯科医院とは天と地ほどの価格差が生まれてしまったという訳です。
そのため、この地域格差で生まれた医院運営費用をインプラント治療を望まれている患者さんに広く還元しようというのが竹田院長の方針で、首都圏の価格では、インプラントの種類、上部構造の使用材料や、患者さんの歯・骨の状態によって異なりますが、およそ1本が40万~60万円程になるところを、ヒロデンタル プロデュースでは1本が25万~35万円程度でご提供する事が可能となっているのです。
もちろん、安い治療費用だからといって材料や治療方法を変えているという事は一切ございません。 安全性はもちろんの事、臨床実績、信頼性においても世界標準であるといえるブローネマルクシステムを導入しており、竹田院長自身、ブロネマルク・インプラントシステム・インストラクターとして、後進のインプラント専門医師を育てる立場という責任もある事から、自身が首都圏で治療していた頃と何ら変わらない最高水準の治療をご提供できます。
もともと、秋田の地方都市である大仙市で開業したのは、「地域歯科医療の格差をなくし、地域に住む方にも、首都圏に住む方と同様の最高水準の歯科医療を提供する。」という基本理念に基ずいてのことでしたので、秋田県に住む方の生活水準に合わせた価格を実現しようと努力したことが、結果的に首都圏から見れば低価格に思えるようになってしまった。。。と理解して頂ければよろしいかと思います。
「秋田新幹線こまち」が開業した事と、インターネットの発達、そして、何より即日完成インプラント治療法が確立された事から、東京から3時間30分程度で JR大曲駅に到着。ご来院して頂き、日帰りで治療して頂けるようになった事で、地域歯科医療の発展を目標に開業したにも関わらず、ここ数年で数多くの県外からのインプラント治療を希望される患者さんが増加傾向にある事は、医院長自身、まったくの予想外のことで、正直、困惑してしまっているというのが現状です。
インプラント治療が制限されるケース
インプラント治療が適用できないケース